医療支援

被災地での医療支援を行いました 11月23日

ブルークリニック青山では、2011年11月23日(水)宮城県東松島市の要請を受け、第四回目の被災地医療支援を行いました。
約 600戸の仮設住宅街のサポートセンターで約100人の方々の診察、 サプリメント提供、 ビタミン注射 、アロマハンドマッサージを、スタッフ・関係者10名で実施しました。(サプリメントご提供企業様:株式会社アッチェ様株式会社イムダイン様
東北地方ではすで朝はに0℃近くまで冷え込み、仮設住宅の断熱材工事が追いつかず、みなさん大変そうでしたが、支援の最中、おじいさんがペットボトルをマイクに見立てて歌を披露してくれたりと、終始なごやかな雰囲気でした。
整体療法の方々も支援にいらっしゃっており、お互いに交流を持つ機会も有りました。

次回の医療支援は来春を予定しています。

被災地支援11月23日

被災地での医療支援を行いました 10月3日

ブルークリニック青山では、2011年10月3日(日)宮城県石巻市の要請を受け、石巻市にて第三回目の被災地医療支援を行いました。
以前と異なり、がれきは撤去され、津浪の爪後も少なくなり、活気が戻ってきていることを強く感じました。
午前中は湯殿山神社で、名古屋音楽大学教授田中省三さん率いる高齢(?)チームらの復興支援コンサートが開かれ、ドイツからも多国籍の方々が歌の支援に参加され盛り上がりました。
同じ会場で、診察、ビタミン注射、サプリメント提供、アロママッサージを行いました。
午後は市内の仮設住宅の集会場で行いました。前日から冷え込んできており、鉄板一枚の仮設住宅では寒さが骨身にしみるようです。
隣が誰かもわからない生活の中で、話しこんで行かれる方も多く、気分の発散にもなったようです。
次回は11月23日(水)祭日に、宮城県東松島市で医療支援活動を予定しています。

被災地支援

被災地での医療支援を行いました 7月3日

ブルークリニック青山では、7月3日(日)宮城県塩釜市の要請を受け、
浦戸諸島にて第二回目の被災地支援を行いました。

医師がいない島にはお年寄りが取り残されており、健康状態を保つことが難しい状況とのことからビタミン注射、サプリメント提供、アロママッサージを行ってまいりました。

被災地支援
被災地支援被災地支援

被災地での医療支援を行いました

ブルークリニック青山では、宮城県災害対策本部(委員長 相沢光哉県議)の要請を受け、院長とスタッフ、そして元F1レーサーの中野信治ご夫妻とともに、5月4日(水)5日(木)の連休を利用して、東松島地区で医療支援を行いました。

医療支援写真01
栄養が炭水化物に偏ると、ビタミン・ミネラルが 欠乏し、むくんだり、口内炎・皮膚炎・風邪になりやすくなります。2日間で5か所の避難所をめぐり、計約170人の皆さんに対して診察、ビタミン注射、水素サプリメントはじめ各種サプリメントの提供、アロマハンドマッサージを行いました。 (サプリメントご提供企業様:株式会社アッチェ様株式会社イムダイン様
生野菜・果物・発酵食品の供給が少ないため、皆さん便秘、皮膚炎、口内炎、風邪の繰り返しが多いと診察の際に伺いました。濃縮して血液もドロドロになってしまっている方も多かったように見受けられました。そのような症状の方に対してビタミン・水素の補充は速効性もあり、皆さんには大変喜ばれました。
統合医療という分野からの医療支援は初めてではないかと思います。

しかしこのような状態は、振り返れば現代の食生活の縮図とも言えるでしょう。
普段の食生活を思い返してみてください。自覚なしに、レトルトや炭水化物に偏っている方が多いのではないでしょうか。今回の避難所の状況は、それが極端になっただけの話なのです。改めて食生活、特に酵素・水素の重要性が再認識できました。

引き続き、ブルークリニック青山では被災地での医療支援を行っていこうと考えております。

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