東京都港区のがん・ホルモン・自閉症治療|ブルークリニック青山

東京都港区のがん治療ならブルークリニック青山。最新の酵素栄養学で現代病・難病や、健康・精神・美容の諸問題の原因を追究、西洋医学と代替医療や伝統医療等を行う統合医療の南青山にあるクリニックです。

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診察 10:00-18:30 × × × ×
施術 10:00-21:00 × × × ×

医師紹介

西洋医学・東洋医学と代替医療や伝統医療など、分野を問わずに最適の治療を行う「統合医療」の考えのもと、全身の治癒力を高めることによって大元の解決を図る原因療法に取り組んでいます。

院長

内藤 真礼生(ないとう まれお)

1960年 3月30日東京生まれ。芸大名誉教授「石桁眞禮生」先生より名前をいただき真礼生と命名。
1985年 慶應義塾大学大学医学部卒業後、内科学教室入局。その後足利赤十字病院内科・循環器科勤務を経て、慶應義塾大学医学部内科学部教室助手。
1996年 オーストラリア・ビクトリア州メルボルン大学医学部在籍。Senior Research Officerを経て、栃木県佐野厚生総合病院内科主任部長・腎臓内科部長。
2000年 長女のアトピーに端を発して東洋医学を勉強。その後、漢方専門外来も設立。東洋医学会専門医にも認定。また妻とともにアロマテラピーも修得。
2009年 インド医学のアーユルヴェーダの医療者コースを受講。瞑想法についても修得。
2010年 鶴見クリニック院長 鶴見隆史先生に師事して最新の酵素栄養学を習得。ブルークリニック青山を開院。埼玉医科大学総合臨床内科非常勤講師。日本内科学会認定内科専門医、日本腎臓学会認定腎臓専門医。漢方専門医。産業医。

学術論文(原著論文)

内藤真礼生、他
両側腎動脈狭窄を伴った腎血管性高血圧症における生食負荷時の血漿レニン活性の反応について.腎と透析 23(5):943-948,1987

内藤真礼生、他
ネフローゼ症候群における浮腫と利尿.臨床体液 17(1):94-99,1990

内藤真礼生、他
成人微小変化型ネフローゼ症候群の治療経験.診断と治療 79(9):176-181,1991

内藤真礼生、他
ウロキナーゼによる冠動脈血栓融解療法の安全性;年齢および投与量の検討.脈管学 31(2):141-145,1991

Naitoh M, et al.
Arginine vasopressin produces renal vasodilation via V2 receptors in conscious dogs. Am J Physiol 265, R934-R942, 1993

Naitoh M, et al.
Effects of oral AVP receptor antagonists, OPC-21268 and OPC-31260 on congestive heart failure in conscious dogs. Am J Physiol 267, H2245-2254, 1994

内藤真礼生
うっ血性心不全におけるアルギニン・バゾプレッシンの役割.慶応医学 72(2):T141-T154, 1995

Naitoh M, et al.
Role of kinin and renal angiotensin II blockade in the effects of ACE inhibitors in low renin hypertension. Am J Physiol 272, H679-H687, 1997

Naitoh M, et al.
Modulation of genetic hypertension by short-term AVP V1A or V2 receptor antagonism in young SHR. Am J Physiol 272, F229-F234, 1997

Naitoh M, et al.
Effects of chronic AVP V2R blockade in congestive heart failure in sheep. Comparison with chronic ACE inhibition. Adv Exp Med Biol 449, 445-446, 1998

Naitoh M, et al.
Neurohumoral antagonism in heart failure; beneficial effects of vasopressin V1a and V2 receptor blockade combined with ACE inhibition. Cardiovasc Res 54(1):51-57, 2002

内藤真礼生、他
慢性血液透析患者の体重増加に対する白虎加人参湯の効果。日東医誌 53(3), 217-222, 2002.

内藤真礼生
脳血管障害に伴う誤嚥性肺炎に対する半夏厚朴湯の予防効果―ACE阻害薬との比較。漢方と最新治療 12(4); 357-361, 2003.

著書

Naitoh M, et al.
Thirst in elderly subjects. “Hydration and Aging” p33-p45, edited by Vellas B et al. Springer Publishing Company, New York, U.S.A., 1998

Naitoh M, et al.
Effects of chronic AVP V2R blockade in congestive heart failure in sheep. “ Vasopressin and Oxytocin” p445-446. edited by Zingg et al. Plenum Press, New York, U.S.A., 1998

Naitoh M, et al.
Pathophysiology of hypertension. “Hypertension. An International Monograph 2000” p30-p47. edited by Anad P M. IJCP Group of Publications. Mumbai, India, 1999

Naitoh M, et al.
Pathophysiology of hypertension. “Hypertension. An International Monograph 2001” p36-p51. edited by Anad P M. IJCP Group of Publications. Mumbai, India, 2000

及川胤昭、内藤真礼生
「水素の可能性」 扶桑社 2007

内藤真礼生
「水素の力酵素の力 人類を助ける究極の栄養素」 アスペクト 2011

内藤真礼生
「ウエスト20㎝減、体重15㎏減!ミトコンドリア・ダイエット」 ソフトバンククリエイティブ 2012

医師

山口 貴也(やまぐち たかや)


1996年 鹿児島大学法文学部経済学科入学退学
1998年 岩手医科大学医学部医学科入学卒業
2004年 亀田総合病院卒後研修センター
2006年 茂原機能クリニック家庭医診療科
2009年 菜の花クリニック
2010年 聖光会病院
2012年 山口醫院開設
現職 山口醫院院長
ブルークリニック青山非常勤医師

幼少時よりの薬・注射・医者嫌いが高じ医学部に入学してしまう。一生医者と無縁でいるにはどうすればよいのかを知る事が目的だったが、医学部での過程で知る事は出来なかった。自分の知りたい事を勉強できない事がわかり学生時代は「どうすれば最低限の勉強時間で試験を通る事ができるのか?」が主な研究課題となった。勉強以外に釣り、野球、飲んだくれ、小説やノンフィクションの本を乱読して過ごした。

研修医となったが、病気の診断、治療のみ行っている医学・医療に失望を深めた。

その後、自分の知りたい事は自分で勉強するしかないと漸く気が付き、漢方、鍼灸、ホメオパシーといった伝統医療や統合医療という物を勉強した。害が少ない治療として良い物だったが医者と無縁でいられる方法では無かった。現在、病気の原因として体質や、食事や運動習慣等の生活習慣、生活をする環境が大きく関わる事に注目し、生活習慣の見直しを主に指導する事で身体や環境の恒常性を望ましい所に戻す治療を行っている。

その他各種療法のうち自分が自分に行っても良いと思える物を取り入れている。

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