男性更年期診療

「40代は男の曲がり角!」男性更年期診療を行っています

更年期障害は女性だけのものではありません。実は男性更年期の方がより深刻です。
女性の更年期はしばしば身体面に出ますが、男性はより精神面(うつ症状)、社会性の低下(中高年の引きこもり)に現れるからです。

男性ホルモン(テストステロン)=男らしさ、凶暴性

ではありません。

男性ホルモン=社会性・協調性のホルモン

なのです。男性ホルモン(テストステロン)が高いほど、より正直で、協調的、より社会活動的であり、低いほどこもりやすく、キレやすくなります。また女性ホルモンは家族を大切にし、身内を守る方に向かいます。

男性更年期診療

男性更年期診療

女性でも男性の3分の1量位のテストステロンは出ているといわれています。
女性では更年期に伴い、女性ホルモン、黄体ホルモンが低下しますが、テストステロンはあまり減少しません。多くの女性が更年期を過ぎると男性脳に切り替わって、社会活動性が増し、かえって元気になって第二の人生を謳歌し始めるのもこのためです。

男性更年期診療

一方男性では加齢に伴い、男性ホルモンは減る一方です。代替えしてくれるホルモンはありませんから、むしろ男性の方が年をとると元気がなくなってしまうのです。中高年のうつや気力減退、ひきこもり、筋肉委縮に関係してきます。
欧米では男性ホルモンの補充はかなり一般的に行われています。

この時大切なのは遊離型(活性型)のテストステロンを測定することです。低値の場合、海外のナチュラルホルモンのテストステロンクリームが有効です。ただし、ドーピングの関係で、男性ホルモンの個人輸入は出来なくなっており、海外の専門医にデータを送り診断を仰いで処方してもらいます。したがって診察診断料が別途発生いたしますが、とても有効な治療法です。

自由診療、完全予約制です。

ご予約・お問い合わせ 03-6434-0085
診察時間:火・水・金・土 10:00~18:30
施術時間:火・水・金・土 10:00~21:00(最終受付19:00)
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診察は完全予約制です。これは患者様や相談に訪れる方一人一人に責任をもって、充分な診察をしたいと考えているからです。また、1〜2ヶ月先まで予約で埋まっている場合もありますので、予めご了承ください。なお、当日の予約キャンセルについてはキャンセル料が発生する場合があります。

なお、初診の方は予約日の一週間をきってのキャンセル・日程変更につきましては、診察予約時間の50%分をキャンセル料として頂戴致します

(例)1月8日60分診察予定で1月1日キャンセルの場合:6000円(税別)キャンセル料

ご予約をお待ちになっている患者様やご家族の方がいらっしゃいますので、何卒ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。


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※初診ご来院の受付時に、初診問診票、生活習慣調査票にご記入いただきますが、当ホームページからも初診問診票、生活習慣調査票がダウンロードいただけますので、事前にご記入いただき、来院の際にご持参ください。ダウンロードできない場合は、ご連絡をいただければFAXにてお送りいたします。
※他院での検査データ、健康記録、処方内容などお持ちの場合は、なるべく多くご持参ください。また、病気の経緯、経過をまとめていただくと、より適切な診療が可能です。
※紹介状の有無にかかわらず受診いただけます。

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