東京都港区のがん・ホルモン・自閉症治療|ブルークリニック青山

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食事療法選択のためのエネルギー代謝体質検査

ゲルソン療法(野菜、無塩食)が良いのか、
糖質制限高たんぱく食が良いのか
~食事療法の2大潮流のどちらが良いのか~
結論:人に(体質に)よって異なります

エネルギー代謝体質検査(2時間:24,000円)で判定を

今日メディアに現れる食事法の多さに戸惑い、どれを選んで良いのか悩んでしまいます。誰かには合うけど自分には合わないと言った経験や聞いた事が有るのではないでしょうか?これは人によって体質が違う事が関わっています。
簡単に説明をすると、クエン酸回路にアセチルCoAが入り代謝される過程で水素イオンが作られます。この水素イオンを使ってATPが作られます。赤い線の反応が電子伝達系と言われるATPを多く作る経路です。そしてアセチルCoAを糖質、たんぱく質、脂質のどれから作るのが得意なのかが人によって違うのです。そしてどうすれば自分が最も効率的にATPを作る事ができるかを調べるのがこの検査です。
ブドウ糖とカリウムの入った飲料を飲む事で体がどの様に反応するかを調べます。そしてこの体質は自分に合った食生活をしていると偏りが戻って行きます。この変化は数週間から数カ月で見られます。体質はエネルギー産生以外にもありますが、細胞のエネルギー産生を良くする事で全身の細胞から体調を整える食事法を知る事ができます。

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