東京都港区のがん・ホルモン・自閉症治療|ブルークリニック青山

東京都港区のがん治療ならブルークリニック青山。最新の酵素栄養学で現代病・難病や、健康・精神・美容の諸問題の原因を追究、西洋医学と代替医療や伝統医療等を行う統合医療の南青山にあるクリニックです。

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CTCがん幹細胞検査

CTC(Circulating Tumor Cell:循環血液中がん幹細胞)検査結果に基づくがん治療戦略

抗がん剤でも、温熱治療でも、サプリメントでも、点滴療法でも、CTC検査であなたのがん幹細胞に対する有効性が調べられます。今までのがんの治療方法は、西洋医学的には外科手術、抗がん剤、放射線が3大治療でした。

一方、我々は、体内の自然免疫を強化することを目的に、各種サプリメント(特に腸管免疫を賦活化する糖鎖や食物繊維など)、各種点的療法(ビタミンC、アーテスネート、ジクロロ酢酸など)、温熱療法などを、食事療法と組み合わせて、統合医療という見地から行っています。

西洋医の中にはEBMの観点から統合医療を否定する方も多くいるのが現実ですし、一方で食事内容にも触れずに医療だけで良いのかという疑問や、西洋医療で悪くなりながら、統合医療で改善している方もいる、という事実もあります。CTCでは、このような西洋医療、統合医療の区別なしに、培養されたがん細胞に対して、どのような成分がどのような機序で有効なのかを探し出してくれます。

正直これには驚きます。抗がん剤の選択でさえ、実際には過去の効果業績から選んでいるわけで、感染症の時に抗生剤の感受性試験に基づいて有効な薬剤を選択するのとは違います。また、統合医療で各種サプリメントやビタミンCの点滴をする場合も、あくまで過去の経験を頼っているため、その患者さんのそのがんに対して有効かどうかはわからない状況です。

CTCの総合検査は、いわば「感染症の時の感染細菌に対する各種抗生剤の感受性試験」のようなものです。実際に転移を起こすCTCを培養し、がん細胞の性質を解析するとともに、各種抗がん剤やモノクローナル抗体の効果判定、50品目に及ぶ各種天然成分の効果判定、温熱療法や放射線の効果判定をします。さらに規定の成分以外に、こちらから見てみたい成分製品を添付することで、希望する製品に対しての効果判定も可能です。

検査方法など

検査方法:採血20ml 費用フル検査 498,000円
経過観察のための表面マーカーとCTC数のみの検査(Oncotrace)206,000円
判定までの時間:約4週間

自分の希望する製品が自分のがん細胞に効くかどうか持ち込みも可能

RGCC社の追加検査の費用につきましては、初回2成分まで無料、それ以上は1天然成分につき20,000円(税別)となります。

CTCの天然成分の追加検査必要量
・カプセルもしくは錠剤製品:2カプセルもしくは2錠
・液状製品:20ml
・粉末製品:10グラム
・梱包製品:10グラム

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