東京都港区のがん・ホルモン・自閉症治療|ブルークリニック青山

東京都港区のがん治療ならブルークリニック青山。最新の酵素栄養学で現代病・難病や、健康・精神・美容の諸問題の原因を追究、西洋医学と代替医療や伝統医療等を行う統合医療の南青山にあるクリニックです。

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更年期障害(女性・男性)

更年期障害

黄体ホルモンは女性ホルモンの働きのバランスをとりその悪い働きを抑制しています。前更年期、更年期、環境ホルモン、過食などで相対的・絶対的に女性ホルモン優位となった状態は体に有害です。更年期障害の多くも相対的な黄体ホルモンの低下・エストロゲン過剰状態(エストロゲン優勢症候群)に由来することが多いのです。
検査の上、ナチュラルな黄体ホルモンの補充、場合によりナチュラルな女性ホルモンの補充を黄体ホルモンに加えます。(原則として女性ホルモンを単独投与することはありません)。

更年期障害・前更年期障害の本質

生理サイクルにおけるホルモン

(黄体から黄体ホルモンが分泌)

無排卵性月経(閉経10年以上前から)の場合

(排卵が起こらなければ黄体は出来ず黄体ホルモンは不足する)

エストロゲン優勢症候群

酵素製品

女性の活力やホルモンバランス調整・更年期のための酵素製品も有効です。
価格は1本6,800円。

男性更年期

40代は男の曲がり角!

更年期障害は女性だけのものではありません。実は男性更年期の方がより深刻です。女性の更年期はしばしば身体面に出ますが、男性はより精神面(うつ症状)、社会性の低下(中高年の引きこもり)に現れるからです。
男性ホルモン(テストステロン)=男らしさ、凶暴性ではありません。
男性ホルモン=社会性・協調性のホルモンなのです。
男性ホルモン(テストステロン)が高いほど、より正直で、協調的、より社会活動的であり、低いほどこもりやすく、キレやすくなります。また女性ホルモンは家族を大切にし、身内を守る方に向かいます。


女性でも男性の3分の1量位のテストステロンは出ているといわれています。女性では更年期に伴い、女性ホルモン、黄体ホルモンが低下しますが、テストステロンはあまり減少しません。
多くの女性が更年期を過ぎると男性脳に切り替わって、社会活動性が増し、かえって元気になって第二の人生を謳歌し始めるのもこのためです。


一方男性では加齢に伴い、男性ホルモンは減る一方です。代替えしてくれるホルモンはありませんから、むしろ男性の方が年をとると元気がなくなってしまうのです。中高年のうつや気力減退、ひきこもり、筋肉委縮に関係してきます。欧米では男性ホルモンの補充はかなり一般的に行われています。
この時大切なのは遊離型(活性型)のテストステロンを測定することです。低値の場合、海外のナチュラルホルモンのテストステロンクリームが有効です。
ただし、ドーピングの関係で、男性ホルモンの個人輸入は出来なくなっており、海外の専門医にデータを送り診断を仰いで処方してもらいます。したがって診察診断料が別途発生いたしますが、とても有効な治療法です。

酵素製品

男性の活力やホルモンバランス調整・更年期のための酵素製品も有効です。
価格は1本6,800円。

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