東京都港区のがん・ホルモン・自閉症治療|ブルークリニック青山

東京都港区のがん治療ならブルークリニック青山。最新の酵素栄養学で現代病・難病や、健康・精神・美容の諸問題の原因を追究、西洋医学と代替医療や伝統医療等を行う統合医療の南青山にあるクリニックです。

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難病、膠原病、線維化疾患

生体マトリックス

我々は生体マトリックスの障害という観点から、種々の難病、膠原病、線維化疾患をとらえています。生体マトリックスはJames L Oschman博士らが提唱したものです。
今までの考えでは、各臓器組織はバラバラに存在し作用すると考えられていました。実際には生体マトリックスという線維結合組織が、体表からすべての細胞の核内までを、送電網のように瞬時に連絡しあっているというのです。生体マトリックスは結合組織、細胞骨格、核基質とそれらに密着する水の層から構成される連続体で、振動と電気情報を伝達し、かつ情報を蓄積する人体の量子コンピューターに相当するものと考えています。
電気情報は光、熱、磁気、音、重力、振動波動あらゆるものに変換可能です。施術者の手のエネルギーも、地球の固有の振動シューマン共鳴も、生体マトリックスを通して我々の細胞に伝えられます。

生体マトリックスの障害

有害物質や代謝による老廃物は結合組織中に(生体マトリックスに)蓄積されていきます。
慢性化すると、結合組織中の繊維が凝集し、腱や靭帯が骨と接合する部分で繊維の密度が高くなります。これが線維化です。
難病・膠原病の根底はこの線維化が関係していると考えています。肝硬変、肺線維症、多発性硬化症、膵臓の線維化、皮膚硬化症などに至ります。

生体マトリックスを障害するもの

酸もアルカリも重金属も、かび、除草剤、殺虫剤、揮発性有機化合物も生体マトリックスを障害します。また異常な電磁波も障害します。

生体マトリックスの観点から見た難病、膠原病、線維化疾患の治療

振動と電気情報を伝達蓄積する生体マトリックスを改善するには、細胞外から細胞内、核内まで浸透できる特定の分子を加えるか、特定の電磁シグナルを送ることによります。
細胞内、核内まで浸透できる特定の分子としてはLiposomeによる治療(特にグルタチオン)Quinton海水療法を行っています。電磁シグナルとしては波動エントロピー調整(メタトロン)オルゴール療法取り入れています。

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