がん・難病の食事サポート

がん・難病の食事サポート《ゲルソン・サポート》

がん・難病の食事サポート《ゲルソン・サポート》を開始します
4名まで限定で2016年1月からスタート
手術・抗がん剤・放射線療法を行おうと、統合医療・最先端医療を行おうと、食餌療法は必須と考えています。私たちの体をつくるのは自分の食べた物です。
ゲルソン療法はがん自体が生存しにくい体内環境をつくる食餌療法です。通常様々な治療法とも組み合わせられますが、効果が出るには3ヶ月以上かかります。
また一人で実践するのはなかなか困難な場合が多い様です。

がん・難病に対する食餌療法「ゲルソン療法」の4つの柱

1)ナトリウム(Na+)制限(無塩食)と、カリウム(K+)補給
2)野菜果物ジュースの定期飲用・多量摂取
3)甲状腺サポート(自然な甲状腺ホルモン補給・ルゴール補給)
4)解毒の活性化(肝臓に胆汁を出させる)

しかしがんに有効なことはわかっていても、これを説明して実行できる方は10人に1人以下(6%)と言われています。
何故か?その原因は主に3つと考えています。

・ゲルソン療法が有効にできているかを知る客観的判定方法が無かった
・空腹に耐えられず持続できない
・調理などが面倒で続けられない

ブルークリニック青山ではゲルソン療法を行う方々のための治療生活サポートを提供いたします。

具体的には、

1)尿中K/Na比の活用:客観的に評価

尿中K/Na比の活用。渡邉勇四郎先生が自ら前立腺ステージ4からゲルソン療法を行い、そのプロセスの中でNa制限とK摂取ができているか確認する方法として考案されました。当クリニックでも1年間実際に検証し、非常に有効な食事管理法であることがわかりました。
渡邉勇四郎先生によればゲルソンでは尿K/Na比を常時11.55以上に保つことが必要です。(渡邉勇四郎著 あなたのがんを消すのはあなたです 文芸社;渡邉勇四郎著 ゲルソン療法でがんを消した人に再発はない ATパブリケーションより)

2)ケトン体療法を併用:空腹を解除

ゲルソン療法でも食事の主体は野菜や果物になります。これには酵素・ビタミン・ミネラル・食物繊維が含まれ大変素晴らしいものですが、糖質主体のため、どうしても血糖値のアップダウンとそれに伴うインスリンの変動により空腹が生じ、継続困難に陥ります。
またブドウ糖はがん細胞の唯一のエネルギー源でもあります。当クリニックではケトン体により血糖・インスリンとまったく関係なくエネルギーを脳・全身に供給し、空腹感を抑えるケトン体療法を併用します。ケトン体はがん細胞は利用できずむしろ増殖を抑制します。楽に食事コントロールができます。

3)クリニックに週4日・丸々1日滞在し、食事指導・各種補助療法(水素・ホルミシス・インディバ・波動)を提供:全面的な生活サポート

クリニックに週4日丸々1日滞在し、ゲルソンジュースやゲルソンスープを提供します。通常ゲルソンの食事作成を外注すると1食分で数万円かかります。またコーヒー浣腸は新しい胆汁酸の合成分泌を促し解毒をはかるということがわかってきましたが、デメリットとして腸内細菌叢を傷めてしまうことがあります。
当クリニックでは画期的なヤシガラ活性炭を内服することで新しい胆汁酸の合成分泌を促すとともにAGESなどの毒素を吸着する方法を考案し、浣腸の負担なく解毒を行えます。さらに水素吸入、ホルミシスラドンルームを毎日、インディバ深部温熱療法、オルゴール波動療法、尿K/Naチェックを週2回、波動検査を週1回、ベースとなるサプリメント(カリウム、ヤシガラ活性炭、水素、甲状腺ホルモンなど)を提供します。

これら全て含み4週間で30万円(税別)とします。診察・採血などの検査、その他のサプリメント、点滴などは別途有料です(祭日、その他クリニック休日は休みです)。
詳細はお問い合わせください。

自由診療、完全予約制です。

ご予約・お問い合わせ 03-6434-0085
診察時間:火・水・金・土 10:00~18:30
施術時間:火・水・金・土 10:00~21:00(最終受付19:00)
休診日 :月・木・日、祝日

診察は完全予約制です。これは患者様や相談に訪れる方一人一人に責任をもって、充分な診察をしたいと考えているからです。また、1〜2ヶ月先まで予約で埋まっている場合もありますので、予めご了承ください。なお、当日の予約キャンセルについてはキャンセル料が発生する場合があります。

なお、初診の方は予約日の一週間をきってのキャンセル・日程変更につきましては、診察予約時間の50%分をキャンセル料として頂戴致します

(例)1月8日60分診察予定で1月1日キャンセルの場合:6000円(税別)キャンセル料

ご予約をお待ちになっている患者様やご家族の方がいらっしゃいますので、何卒ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

※初診ご来院の受付時に、初診問診票、生活習慣調査票にご記入いただきますが、当ホームページからも初診問診票、生活習慣調査票がダウンロードいただけますので、事前にご記入いただき、来院の際にご持参ください。ダウンロードできない場合は、ご連絡をいただければFAXにてお送りいたします。
※他院での検査データ、健康記録、処方内容などお持ちの場合は、なるべく多くご持参ください。また、病気の経緯、経過をまとめていただくと、より適切な診療が可能です。
※紹介状の有無にかかわらず受診いただけます。

初診問診票、生活習慣調査票 ダウンロード(PDF)

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