がんスクリーニング検査

遺伝子寿命・テロメア検査

遺伝子寿命・テロメア検査

遺伝子寿命・テロメア検査

この度ブルークリニック青山では、広島大学 田原 栄俊教授が開発された世界オンリーワンの技術(GテールテロメアHPA法)を用いた遺伝子健康チェックを、株式会社ミルテルの協力で開始できることとなりました。

テロメア検査

遺伝子寿命・テロメア検査

遺伝子内容は100%複製されますが、一部複製されない末端部分があります。それが「テロメア」という構造です。テロメアは細胞分裂のとき100%はコピーされず、少しずつ短くなっていきます。したがってテロメアの長さは長い方が良い訳です。遺伝やこれまでの生活環境によってテロメアは短くなってしまいます。実際早老症ではテロメアの短縮が認められています。テロメアはその長さ(テロメア長)とさらにテロメア末端のGテールと呼ばれる部分の長さで健康度を診断します。

遺伝子寿命・テロメア検査

特徴
1.「未病の状態」を検査して、病気にならないように適切に「予防」を行うための検査です。
2.「未病の状態」は「テロメア疲労度」とテロメア強度」を同時に測定して行います。
3.テロメア疲労度(遺伝子疲労度)の算出は、世界初の「テロメアGテール長」を測定する検査で行います。
4.「テロメアGテール長」が測定できるのは、世界中で株式会社ミルテルのみです。
5.テロメア強度(遺伝子強度)の算出は、テロメア長の長さを測定して、「テロメア年齢」に換算して行います。ただし、寿命を測定する検査ではありませんのでご安心ください。
6.「テロメア疲労度」とテロメア強度」は、広島大学大学院医歯薬学保健学研究院の田原栄俊教授開発の世界オンリーワン技術(G-tail telomere HPA法 特許:特許2013-246088)で測定しています。
7.DNAを検査する検査で、生活の環境変化によって唯一経時変化する検査ですので、定期的な検査で生活改善の効果が実感できます。

※論文情報
Tahara,H.,M.Kusunori,Y.Yamanaka,S.Matsumura,and T.Ide.G-tail telomere HPA:simple mesurement of human single-stranded telomeric overhangs.Nature Methods 2:829-31.2005

※特許情報
・特許 2013-246088(平25.11.28)発明者 田原 栄俊、井出 利憲
 「Gテイル配列の長さ測定方法及びそれに用いるキット」
 出願人国立大学法人広島大学、富士レビオ株式会社
・ヨーロッパ特許 EU1935989(2012.9.12)
・米国特許 PCT/JP2006/318783(出願中)

テロメアの長さ=遺伝子強度(遺伝子年齢)

長い方がいい!
遺伝やこれまでの生活環境が影響(蓄積!)加齢疾患との関連が報告 ただしテロメア長の修復はできない
  

Gテールの長さ=遺伝子疲労度

ストレスや生活・食事環境で現在の発病のしやすさがわかる(現状!!)ストレス緩和・適切な食事指導・サプレメントによる補給で改善できる

テロメア長が短くて遺伝子年齢は老けていても、遺伝子疲労度を良く保てれば、未病で防げる!
テロメア長が長くて遺伝子年齢は若くても、遺伝子疲労度強ければ、未病は実病となる!!
検査方法

簡単な採血10mlだけです。結果は4週間後になります。

マイクロRNA検査

ミアテストは、血液中を泳いでいる「マイクロRNA」という分⼦を検査します。
3,000以上のマイクロRNAが存在すると言われ、血液中には種々の細胞から約300以上のマイクロRNAを含む微粒子(エクソソーム)が分泌されます。疾患になると、病気特有のマイクロRNAの量が増減します。この変動を検査することで、「乳がん」「すい臓がん」および「アルツハイマー」の超早期予測ができます(今後検査できる対象疾患数は増える予定です)。

特徴
1.日本初上陸のマイクロRNAによる疾患早期予測。
2.微量のマイクロRNAで検出可能で、 疾患の超早期予測が可能。
3.採血1本(5mL)の検査のため簡便。
4.1検査で複数のマイクロRNAを同時に測定するため、これまでの検査と比べて検査精度が高い。
5.検査後の疾患予防のためのアドバイスを医療機関で実施。

ミアテストは、常に精度向上のための研究開発を行っておりますが、早期発⾒を100%保証する検査ではありません。

検査方法

簡単な採血10mlだけです。結果は4週間後になります。

診察料金
診察料金:診察料金表をご確認ください。

RNAマイクロアレイ血液検査

消化器がん(胃がん肝臓がん膵臓がん胆道がん大腸がん)に対する
遺伝子スクリーニング
男性は2人に1人、女性は3人に1人が、がんにかかると言われる日本。
病気や健康に関心は高くても、検診を自発的に受ける人が少ないことが課題となっています。
検診でがんを早期発見することは、がんによる死亡率を減少させるだけでなく、治療後のQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)を高めるためにも大変重要です。

がんを早期発見するためには、がんを高い感度で検出できる確実な検査が必要となります。

RNAマイクロアレイ血液検査の特徴
1. 高い感度

消化器のがんに対して9割の高い感度を示しています。

2. 同時に検査できる

胃癌、大腸癌、膵臓癌、胆道癌が検査の対象となり、一度の採血で検査できます。

3. 簡単な検査方法

検査は1回の採血(2.5cc)のみです。

4. 安心の検査方法

特殊な薬剤の投与もなく、X線の被爆もありません。

RNAマイクロアレイ血液検査は信頼できるのでしょうか?

この検査方法の中心となる新技術は、消化器内科の専門医によっておこなわれた臨床試験で明らかにされました。
その研究成果は英文の科学雑誌(Biochemical and Biophysical Research Communications誌)に掲載されています。

この検査結果は、健康状態を判断するための一つのデータですので、他の検査結果と合わせて主治医の先生が総合的に判断することになります。

診察料金
診察料金:診察料金表をご確認ください。

アミノインデックス® がんリスクスクリーニング

味の素KKが開発した少量の血液検査でがんのリスクをチェックできる検査が可能になりました。
特徴
1. 血液を用いた、がんリスクスクリーニング検査です。

人間ドックや健康診断など、採血を行う機会と同時に検査を行うことができます。

2. 1回の採血で、複数のがん種についてリスクを評価することができます。

検査の結果は、それぞれのがん種ごとに報告します。

3. 早期がんや幅広い組織型にも対応した検査です。
アミノインデックス(AICS:エーアイーシーエス)とは?

健常者における血液中のアミノ酸濃度は、それぞれ一定に保たれるようにコントロールされていますが、がん患者では、一定に保たれている血液中のアミノ酸濃度のバランスが変化することが報告されています。
AICSは血液中のアミノ酸濃度を測定し、健常者とがん患者のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計的に解析することで、現在がんに罹患しているリスクを評価する検査です。

アミノインデックス(AICS)でわかること

1回の採血で、複数のがんを同時に検査できます。
検査の対象となるがん種は、胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん(男性のみ)、乳がん(女性のみ)、子宮がん・卵巣がん(女性のみ)です。

検査項目 対象がん
男性AICS[4種] 胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん
女性AICS[5種] 胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮・卵巣がん※
女性AICS[2種] 乳がん、子宮・卵巣がん※

※子宮・卵巣がんは、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんのいずれかのがんであるリスクについて予測することができますが、それぞれのがんのリスクについて区別することはできません。

結果はランクA・B・Cの3段階で報告

AICSは、それぞれのがん種について、がんに罹患している確率を0.0〜10.0の数値(AICS値)で報告します。リスクの傾向は、数値が高い程、がんである確率が高くなります。
また、AICS値からリスクを判断する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」に分類され、がんであるリスクの傾向が3段階で表示されます。

がんリスクスクリーニング(AICS)

がんの有病率は統計的に約1/1,000(0.1%)と言われており、AICSにおけるランク別のがんであるおおよその確率は下図の通りです。例えば、胃がんにおいて「ランクA」となった場合、がんである確率は1/3,200、「ランクB」では1/625、「ランクC」では1/98となり、「ランクA」<「ランクB」<「ランクC」の順でがんである確率が高くなります。また、一般の方ががんであるリスクを1とした場合、胃がんにおける「ランクB」は1.6倍、「ランクC」では10.2倍のリスクがあると言えます(【】内の数値)。

がんリスクスクリーニング(AICS)

結果によってどう対処すればいいか

●AICS検査は、がんのリスクを評価する検査です。リスクとは、確率、可能性、危険性などと呼ばれているもので、がんであるか否かをはっきりと判断するものではありません。AICS検査は、それぞれのがんについて、がんのリスクを0.0〜10.0の数値(AICS値)で報告します。この数値が高い程、がんのリスクが高くなります。

●AICS検査では、特異度80%と特異度95%のときの値を使い、がんのリスクを3つのランクに分けて表示します。「ランクA」<「ランクB」<「ランクC」の順でがんである確率が高くなります。
注:特異度80%とは、健康な人の80%がこの数値以下になるという値です。
●AICS検査は、採血を行った時の、がんのリスクを評価する検査です。生涯に渡ってのリスクを予測するものではありませんので、定期的な検査をお勧めします。

がんリスクスクリーニング(AICS)

検査をするにあたり
検査の対象者

AICS検査は、下記年齢の日本人(妊娠されている方を除く)を対象として開発された検査です。
これらの方以外のAICS値は評価対象外となります。

検査前の注意

血液中のアミノ酸バランスに影響を与える恐れがありますので、受診前には、下記の注意事項をお守りください。
※検査のための採血は、食事後8時間以上空け、午前中に受診してください。
※アミノ酸のサプリメント、アミノ酸含有スポーツ飲料、アミノ酸製剤、牛乳・ジュースなども食事と同様にお控えください。
※妊娠されている場合、AICS値に影響が出ますので、検査は受けられません。

診察料金
診察料金:診察料金表をご確認ください。

自由診療、完全予約制です。

ご予約・お問い合わせ 03-6434-0085
診察時間:火・水・金・土 10:00~18:30
施術時間:火・水・金・土 10:00~21:00(最終受付19:00)
休診日 :月・木・日、祝日

診察は完全予約制です。これは患者様や相談に訪れる方一人一人に責任をもって、充分な診察をしたいと考えているからです。また、1〜2ヶ月先まで予約で埋まっている場合もありますので、予めご了承ください。なお、当日の予約キャンセルについてはキャンセル料が発生する場合があります。

なお、初診の方は予約日の一週間をきってのキャンセル・日程変更につきましては、診察予約時間の50%分をキャンセル料として頂戴致します

(例)1月8日60分診察予定で1月1日キャンセルの場合:6000円(税別)キャンセル料

ご予約をお待ちになっている患者様やご家族の方がいらっしゃいますので、何卒ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。


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※初診ご来院の受付時に、初診問診票、生活習慣調査票にご記入いただきますが、当ホームページからも初診問診票、生活習慣調査票がダウンロードいただけますので、事前にご記入いただき、来院の際にご持参ください。ダウンロードできない場合は、ご連絡をいただければFAXにてお送りいたします。
※他院での検査データ、健康記録、処方内容などお持ちの場合は、なるべく多くご持参ください。また、病気の経緯、経過をまとめていただくと、より適切な診療が可能です。
※紹介状の有無にかかわらず受診いただけます。

初診問診票、生活習慣調査票 ダウンロード(PDF)

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