東京都港区のがん・ホルモン・自閉症治療|ブルークリニック青山

東京都港区のがん治療ならブルークリニック青山。最新の酵素栄養学で現代病・難病や、健康・精神・美容の諸問題の原因を追究、西洋医学と代替医療や伝統医療等を行う統合医療の南青山にあるクリニックです。

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オルゴール療法

オルゴール波動療法は、耳で音を聴くのではなく、骨、脊髄を介して、骨伝導で振動を全身の細胞に伝える最先端の波動療法です。
※従ってCDでオルゴールを聴いても治療にはなりません。

音とは?(音の三要素について)

倍音とは〜元となる基音の整数倍の周波数をもつ音

オルゴール波動療法の原理、効果

  • 人間の可聴域は20~2万Hz位ですがオルゴールの周波数ははるかに上下に広い3Hz~10万Hzです。
  • それ以上の低周波、高周波は身体に様々な影響を及ぼします。(良い影響を与えるものもあれば、悪い影響を与えるものもある)。オルゴールの振動は倍音効果をもつ身体に良い振動です。
  • オルゴールの振動は筋肉の振動となり、筋肉が熱を産生し体温を上げ、免疫力を上げます。明らかな体温上昇効果
    が認められています。
  • オルゴールの振動は骨伝導で脊椎、脊髄から脳脊髄液に脳幹の機能、自律神経のバランスを正常化します。
  • オルゴールの振動は胎児期の羊水内の環境を再現します。胎児は母体の羊水内で母体からの音を脊髄で骨伝導で聴いています。一生のうちで最も幸せな時期と言われています。脊髄の発生は脳よりも早期から起こります。胎教には最高の振動です。

世界初 振動体を強化したオルゴール治療

当クリニックではオルゴールの波動をさらに効果的に増強するため振動体としてカーボン(赤松妙炭)、水溶性珪素、水素を事前に摂っていただくようにしています。
赤松妙炭は伊那のゼロ磁場地帯の赤松から作られた炭で、腸管で振動し遠赤外線効果を発揮します。
水溶性珪素は飲む水晶とも言え、吸収されて体内で水晶振動体として作用します。
水素はエネルギー源として体内での振動を増幅します。世界初のオルゴール波動強化療法です。これらの内服は費用に含まれています。

高周波・低周波を含む音とは?


人間が聞くことができる高音の部分も高周波、テレビの電波も高周波と呼ばれるため(高周波の厳密な定義は確定していない)誤解が生じやすいが、脳幹を刺激できる周波数帯は、人間の耳には聞こえない高周波から低周波、そして可聴域である音楽が必要である。倍音の発生によってこれらの条件を満たしているのは、ジャングルなどの熱帯雨林の中、オーケストラやパイプオルガンの演奏(複数の楽器の演奏)、そして72弁以上のオルゴールしか現在は発見されていない。

空気伝導

空気を震わせて音が伝わる状態

固体伝導(骨伝導)

物や人の体を通じて音が伝わる状態
空気伝導に比べて骨伝導は約30倍以上の伝導力を持っている。オーケストラの演奏や熱帯雨林の音は、空気伝導でしか伝わらないため、直接触れることができるオルゴールの1/30の伝導力しか得ることができない。

倍音(ばいおん)とは

音と音の重なりによって、演奏していない音が発生する状態。合唱や楽器の演奏などでもまれに発生することがあり、『天使の声』と呼ばれ、最高の演奏状態の時に生まれると言われる。
同様に、オルゴールにおいても美しい響きの重なりが倍音を発生させやすい素地になるので、美しい響きを持っているオルゴールの方が、脳幹まで達する確率が高いといえる。

脳幹が全身の機能を回復

耳には聞こえていない高周波から低周波の音楽が脳幹と視床下部の血流を活発にすることを、旧文部省の外郭機関の大学共同利用期間と京大脳病態生理学の合同チームが第4回国際神経医学会(1995年)に発表しました。
下記の写真は血流を促進している部位をコンピューター処理をした貴重な写真です。

オルゴールの超低周波の測定

スイス製の72弁以上のオルゴールに熱帯雨林や深い森にある、周波数と同じ、3.75ヘルツの超低周波から10万2千ヘルツの超高周波の存在することが大阪大学の無響質で測定されました。

オルゴールの超高周波の測定

スイス製オルゴールに超高周波10万2千ヘルツが大阪大学の無響室で検証されました。ヒュレッドパッカード社のFFTアナライザーを使用。低周波と合わせて常識を超える数値に驚かされました。
(資料提供:日本オルゴール療法研究所)

オルゴールが脳波に及ぼす影響2

オルゴールを聞くことで脳波が正常であるときにでるアルファ(α)波が強く検出されました。電気の再生音ではアルファ波が出ることが少ないと言われていますので、オルゴールの検出では必要なデータでした。音楽に親しんでいる女性の健常人の脳波をグラフ化したものです。アルファ波が顕著に検出されています。

オルゴール自律神経に影響

オルゴールを聞くことで交感神経と副交感神経が影響を受けていることが関西大学保健所飯田所長のご協力で計測されました。オルゴールを聴いている間は副交感神経が顕著に働き、脳がリラクゼーションを起こしていることが判明しました。

音の種類による脳の血流量

電気の再生音(HSC)と高周波と低周波(FRS)を交互に聴くと脳の血流量が変化することが判明しました。左端の脳は前頭葉の部位に血流量が見られます。2番目は脳の血流量が最大になっています。電気の再生音を聴いた時の3番目の画像では、脳の血流量が極端に減少しています。

療法用のオルゴールとは


副交感神経を活性化してリラックス効果の高いオルゴール

オルゴール療法専用のオルゴール バウム/カノン/72弁

治療に取扱いしやすいクルミ材のシンプルな形状です。スイスへ特注され、工房で再調整し最高の音色に仕上げられます。
更にダンパーを全量張り替えてオルゴール療法専用にします。主に副交感神経を優位にして、真のリラクセーションによる血液循環を良好にします。

オルゴール療法専用のオルゴール ローズ/カノン/72弁

美しいローズの箱に72弁の入ったオルゴールです。スイスへ特注され、工房で再調整し、最高の音色に仕上げられます。
更にダンパーを全量張り替えて、オルゴール療法専用にします。主に副交感神経を優位にして、真のリラクセーションによる血液の循環を良好にします。

オルゴール療法専用のオルゴール アンボイナ/ラ・カンパネラ/144弁

スイスから入荷して工房で再調整され、最高の音色に仕上げられます。更にダンパーを144弁の全量を張り替えて、オルゴール療法専用にします。
強い響きは脳幹を刺激し、主に交感神経を優位にして、心臓や肺を活発にし、全身を活性します。又脳幹の刺激はモルモンの分泌をコントロールします。

ノーベル賞受賞の米国ライナス・ポーリング記念財団から予防医学アカデミア賞を受賞!

米国のノーベル賞を受賞されたライナス・ポーリング博士は化学賞と核実験反対から平和賞と2つの賞を受賞されて社会に貢献されました。その記念財団からこのたび、予防医学アカデミア賞を頂けることになりました。
オルゴール療法の自然、根幹療法が生体に高効果をもたらすことで、予防医学と世界平和を唱えたポーリング博士の記念財団からの賞は、今後の予防医療に大きな貢献となることでしょう。

脳と自律神経の関係 ストレスが症状を発生

優位の神経 血流 白血球
交感神経 エネルギーの消費
・活動
心臓の働き=強い
血流量=多い
血管=収縮
顆粒球が増産
・細菌を倒す
疲れが回復しにくい、不眠、食欲不振、体重減、便秘、ドライマウス、発汗の変調、代謝の低下 高血圧、頻脈、動悸、血行不良、冷え、脳や臓器の機能低下 炎症、潰瘍、がん、抵抗力の低下
副交感神経 エネルギーの補給
・睡眠
・食事=腸の働き
・排泄、分泌
・細胞をつくる
心臓の働き=弱い
血流量=少ない
血管=弛緩
リンパ球が増産
・ウィルスを追い出す
元気が出ない、活動できない、下痢、ストレスへの過剰反応、うつ 低血圧、血行不良、冷え、脳や臓器の機能低下 リウマチ、アレルギー、過剰反応

自律神経のメカニズム

自律神経は交感神経と副交感神経によってその働きが変わります。私たちの身体のどのような状態も、必ず交感神経か副交感神経に支配されています。この表は、交感神経の仕事と副交感神経の仕事とを簡単に分類したものです。活動や睡眠、血液の流れから抵抗力まで自律神経の支配下にあることがわかります。この表の持つ意味を考えると、わたしたちに起こっている症状はほとんどが説明がつくことが分かります。
たとえば、睡眠ということを自律神経から考えると、副交感神経支配下にありますから、眠るためには副交感神経を優位にしなければならないということが分かります。
眠るための睡眠薬をいくら飲んで眠れたとしても、交感神経が優位なままであれば、その眠りは真の眠りではないといえます。このため睡眠薬で睡眠をつくってもすっきりしない、眠った気がしない、というようなことになるのです。

睡眠障害を回復するにはおやすみ時に副交感神経が優位になることが先決で、とにかく眠ればいいということではないのです。
交感神経の主な仕事は、活動であり、元気もそうですが、臓器が活発に動くということでもあります。心肺は盛んに活動し、またそのために必要な血液が常に潤沢に送られます。さらに菌をやっつける白血球の中の顆粒球がたくさん生産され体内の細菌を倒します。
一方の副交感神経は、主に睡眠、食事からのエネルギー補給、老廃物の廃棄、細胞の生産などがあげられます。副交感神経は単なるおやすみ、リラックスの神経ではなく回復、補給の神経なのです。血管は柔らかくなり流れは交感神経に比べて緩やかですが、わたしたちの身体の隅々に血液を送ります。
また、白血球の中のリンパ球が沢山製造され、ウイルスを撃退する能力が高まります。ところが、どちらかの神経に偏りすぎると好ましくない状況が起こります。
たとえば交感神経が活発すぎると、前述の睡眠がうまくいかない睡眠障害、消化はされるが吸収されにくいため食べてもやせていく、というような摂食障害や、血流は盛んだが末端の血管にまで血液が流れにくいことによる冷えや高血圧などの血行不良、顆粒球が増えすぎたために起こる胃炎などの粘膜での炎症が起こりやすくなります。
また、副交感神経が優位すぎると、活力が出ず横になりがち(ひどくなるとうつになります。意外ですがうつは副交感神経がもっとも優位な状態です)、血流が不活発で低体温や低血圧、冷えなどが起こりやすい、また増えすぎたリンパ球が異常反応を起こすとアレルギーやリウマチなどの症状を起こすのです。
つまり交感神経も副交感神経も、どちらが善で悪でということではなく正しい時に正しい神経が優位になること、がもっとも大切なのです。
症状の大半はこの自律神経のバランスの乱れにあるのです。

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