喫煙とがんの関係性

喫煙することで肺がん発症のリスクが高くなる恐れがあることは、多くの方がご存知だと思います。しかし、何故喫煙することでがんになるリスクが高まるのでしょうか。
こちらでは、喫煙とがんの関係性についてご紹介いたします。

タバコの発がん性物質

タバコにはタールやニコチンといった有害な物質だけでなく、その他にも多くの化学物質が含まれています。タールに含まれている約200種類の物質は身体に有害な影響を与え、なかには発がん性物質となるものも含まれています。

ニコチンについて

アルカロイドの一種であるニコチンは、タバコに依存する原因となる物質です。
喫煙者が中々タバコをやめられないのは、刺激の強いニコチンを一度身体に取り入れたことでその刺激に慣れてしまった脳が、ニコチンを求める信号を送ってしまうためです。
このニコチンは有害物質であり、致死量が約40mgといわれています。

喫煙は肺がんの主な原因

タバコは様々ながんと関係が深いとされていますが、最もよく知られているのが肺がんです。
発がん性物質が含まれているタバコの煙が触れる肺は、がんになるリスクが高くなります。
タバコを吸わない人と比べても、吸う人の方が発がんの危険性が増える傾向にあります。

また、肺に届くまでに煙が触れる口や喉、気管支をはじめ、唾液と一緒に飲み込まれた発がん性物質は全身を巡るので、タバコが原因で発症するリスクが高くなるがんが多くあるのです。
しかし、タバコを辞めることで、がんのリスクを減少することも期待できます。

ブルークリニック青山は、東京都港区にてホルミシス療法ゲルソン療法など様々な種類のがん治療を行っております。がん治療というと抗がん剤による治療が一般的ですが、抗がん剤の副作用に不安を持つ方も多いのではないでしょうか。しかし、がん治療には色々な療法があるのです。ラドンガスによるラドン療法点滴療法幹細胞検査なども行っておりますので、がん治療のことでお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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