がんの病期(ステージ)を知る

がん治療を検討するためには、がんの病期について知る必要があります。
がんの病期を把握することで今後の見通しを立てることができるのです。
こちらではがんの病期(ステージ)についてご説明しています。

病期とは

がんの進行を程度知るための指標を病期(ステージ)と言います。病期の判定はがんの大きさや広がり、リンパ節への転移の有無、他の臓器への移転などを組み合わせて分類され、がんの種類によっても病期は異なります。また、病期は治療経過や目的によって変わることもあります。

病期を知る

病期にはステージ別に分けられ、小さくとどまっている「0」から他の臓器に広がっている「Ⅳ」に分類されます。こちらでは簡単に分類の説明をします。

○ ステージ0

がん細胞が粘膜内に小さくとどまり、リンパ節に転移はしていない状態です。

○ ステージⅠ

がんの腫瘍が少し広がり、筋肉の層にとどまっています。リンパ節の転移はしていません。

○ ステージⅡ

リンパ節には移転していませんが、筋肉の層を越えて少し浸透している状態。
もしくはがんの腫瘍は広がってはいませんが、リンパ節に少し転移しています。

○ ステージⅢ

がんの腫瘍が浸透し、リンパ節に転移もみられる状態です。

○ ステージⅣ

がんが最初にできた部位から、離れた臓器に転移しています。進行がんです。

治療法を考える

がんの治療法は病期によって大きく変わります。全身に広がったがんに対して行なう薬物療法を用いた全身療法と、がんのある場所に対して手術や放射線治療で治療を行う局所療法に大きく分けられます。がんの病期を知ることで、病気に応じた最適な治療法を検討し、手術・放射線治療・薬物療法などの様々な治療法を組み合わせたり、単独で行なうなどします。最終的には患者さんの年齢・全身状態・希望などを考慮して、担当医と相談しながら治療方針を検討していきます。

東京にありますブルークリニック青山では、何が一番大切かを考えて一緒に治療に取り組んでいます。食事療法・深部温熱療法点滴療法などを組み合わせたがん治療を行っています。
複数の治療法を組み合わせることで高い効果を狙います。東京でがん治療をお考えの方はぜひ一度、ブルークリニック青山にお越しください。

ブルークリニック青山
ブルークリニック青山は
自由診療、完全予約制です。

ご予約、お問い合わせ先
03-6434-0085

診察時間
火水金土 10:00~18:00
休診日
月木日、祝日
住所・アクセス
〒107-0052 港区赤坂8-5-32 田中駒ビルB1
東京メトロ半蔵門線・銀座線
または都営大江戸線
「青山一丁目」駅徒歩1分

「H」を身近に。水素ガスは東京水素
ブルークリニック青山のブログ
ブルークリニック青山院長認定のドクターサロン