水素・酵素栄養療法

現代社会では「過食、動物性たんぱくの過剰、砂糖や悪い油、夜食や睡眠不足、そして生の野菜や果物・発酵食品などの酵素食不足」で、体内の消化酵素が浪費され、結果的に生命活動を担う代謝酵素が不足しています。その結果、エネルギーの生産が落ち、解毒力が低下し、細胞の再生や遺伝子の修復能力が衰えてきます。つまり消化酵素の無駄遣いが間接的に代謝酵素の不足を招き、現代病を作り出しているのです。これが酵素栄養学で言う病気の発生原因です。したがって食物酵素を摂ることで消化酵素を節約し代謝酵素を温存することが酵素栄養学の治療の本質となります。
さらに現代社会においては、酵素不足に加えて、様々な原因に伴う活性酸素の増加と、薬や添加物などによる合成物質の摂取が追い打ちをかけています。ここに水素食品の必要性が出てきます。
水素は最も悪性度の高い活性酸素であるヒドロキシル・ラジカルを特異的に消去する抗酸化物質で、しかも最小の抗酸化物質であるために血管が閉塞しているような病変でも届き得ます。また、細胞の代謝を改善してエネルギーATPを産生するという特別な働きがあり、体力・免疫力を補い、老化・病気に拮抗します。私どものこれまでの研究では、水素は直接細胞のミトコンドリアを刺激して代謝活性を上げるとともに、遺伝子レベルでも代謝酵素を刺激しているようなのです。
酵素栄養療法
「生きた酵素をたっぷり取る食生活」は、痛みをなくす最善策
●こんな症状はありませんか
慢性的な体の疲れ/肩こり、腰痛/慢性的な頭痛/肌のくすみ、目の下のクマ/目の充血/下痢、便秘など便通の問題/寝つきが悪い、早起きが辛い、夜中に目が覚める

こんな症状は体内の酵素不足が原因です。食事に酵素がない、又は酵素が大変少ない食生活をしている。食生活の中でも重要なカギを握るのが、「毎日の食事に、酵素が足りているがどうか」と、「酵素を無駄遣いする食生活を送っていないかどうか」となります。

酵素とは?

酵素には大きく分けて、人間の体外にある「外部酵素」と、体の中にある「内部酵素」の2種類があります。また、内部酵素には、「消化酵素」と、「代謝酵素」の2種類があります。消化酵素は私たちが口から取り入れる食物を消化し、体内に必要な栄養素を取り入れるプロセス(吸収)の中で、欠かせない酵素です。
一方、代謝酵素はあらゆる生命活動に関係しています。生きていくためのエネルギー産生、細胞・組織の再生や入れ替え、遺伝子の修復や免疫力、解毒や排泄すべて酵素の働きです。これなしでは手を動かす、まばたきする、笑う、泣くといった目で見える動きができないのはもちろん、心臓が鼓動したり、血液が流れたりという基本的な生命活動もままならないというわけです。

つまり代謝酵素なしには、私たちは生きていけないということなのです。
人が一生に作れる酵素生産能力は限定されています。
生まれたばかりの赤ちゃんには、老人の数百倍の酵素が体内にあると言われています。しかし、年齢を重ねていくうちに、体内酵素は自然と減っていきます。
そのため、自分の酵素生産能力をはるかに上回る量の酵素を消費する生活をしていると、あっという間にあなたは「酵素不足」な体になっていまいます。
頻繁に暴飲暴食を繰り返したり、消化に時間がかかる肉や魚などの動物性たんぱく質の過剰摂取、夜寝る前に食事をする習慣などを続けていると、消化に酵素が大量に使われてしまいます。喫煙や過度のアルコール摂取も、酵素を消費します。
こういった悪習慣を続けていると、代謝酵素が不足して、様々な体調不良へとつながります。酵素不足が長年続くと、ガンをはじめ、あらゆる慢性疾患にかかる確率が高くなってきます。一方で、生きた酵素たっぷりの食生活を続けていると、体の痛みが取れてくるのはもちろん、肌がきれいになったり、痩せやすい体質になるなど、多大な美容効果も期待できます。美しく健康に長生きするには、酵素は欠かせない存在なのです。
残念ながら、日本の現在の病院の栄養指導には、酵素栄養学の概念は欠如しており、指導は不可能です。ブルークリニック青山では、不足しがちな体内酵素を補う食生活指導、「酵素で食養生」を指導していきます。
腸のクリーン化にはファスティング(半断食)が有効です。
体質改善で絶対必要なのは、腸(小腸と大腸)と血流の清浄化です。この根本治療は最初に必要なことで、次に必要なのは食生活の改善と本当の意味での栄養治療なのです。
アメリカの最新最善の栄養学を元にし、私の師である鶴見隆史先生が自らの経験から見つけ出し日本人向けにアレンジした「究極的食養生法」を、各人に応じて指導します。
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