乳がん女性ホルモン代謝検査

乳がんは科学的に予防ができます

乳がんがとても増加しています。乳がんは科学的に予防ができます。遺伝子を検査して、リスクが高かったら乳房を摘出しますか!?その前に出来ることがあります。乳がんの予防・再発予防に「女性ホルモン精密代謝尿検査」をお勧めします。
女性ホルモン(エストロゲン)には3種類あります。
エストロン:Estrone (E1)

乳がんリスクを高めるエストロゲンと考えられています。実際にはEstrone (E1)の代謝物である16α-hydroxyl E1や4-hydroxyl E1に発癌性があります。同じ代謝物でも2-hydroxyl E1には発癌性はありません。

エストラジオール:Estradiol (E2)

女性ホルモンとしての中心的な役割を果たすエストロゲン脂質を改善したり、動脈硬化を防ぎ、心臓を保護し、骨を強化します。女性らしさ、美容にも関係します。

エストリオール:Estriol (E3)

乳がんの予防作用が報告、抗血栓作用もあります。E2のような骨・心臓の保護作用はありません。

「女性ホルモン精密代謝尿検査」および治療の流れ
1:まずE1・E2・E3の割合を調べます。

Estrone (E1):乳癌に関係の深いホルモン

Estradiol (E2):最も重要な女性ホルモン(通常の女性ホルモン作用)

Estriol (E3):乳癌予防効果のあるホルモン

EQ(Estriol Quotient;エストリオール商)=E3/E2+E1

EQが1.0より小さい場合、乳がんリスクが増します。

2:Estradiol(E2)の代謝産物を測定し、 悪玉が多い場合には適した食事改善・ 栄養補充治療を行います。

女性ホルモン(エストロゲン)は代謝されて第1相の代謝物に変化します。諸因子により 善玉代謝物に変化しやすくもなり、悪玉(発癌性)代謝物にも変化しやすくもなります。

Estrone(E1)の代謝産物を測定し、 悪玉が多い場合には適した食事改善・ 栄養補充治療を行います。

3:メチル化能力が弱くて第2相代謝物が少ない場合には、メチル化を促す治療を行います。

Estrone(E1)の代謝産物はさらに第二相で代謝(メチル化)されて解毒されます。 第一相で悪玉代謝物が出来ても解毒力が強ければ良いのです。

4:補足

「女性ホルモン精密代謝尿検査」ではさらに黄体ホルモン、各種副腎ホルモンの状態も把握でき、慢性疲労の原因となる副腎疲労もわかります。 男性では男性ホルモン低下症もわかります。

検査費用

80,000円(税込)

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