診療事例

CAA細胞活性化埋線鍼の施術症例

頚部痛・肩こり・肩痛に対する施術例
症例:36歳女性 18鍼

慢性の頚部~肩の凝り、冷え症、重症筋無力症
→1回施術後、ピリピリ感は4~5日で軽快し、1ヵ月後症状は大幅に改善。

症例:31歳女性 24鍼

幼少児の頚椎損傷事故あり、慢性の頚部~肩の凝り、ケロイド体質
→1回施術後、すぐに眼がはっきりし、後頭部の痛みが消失。翌日には頚部~肩の凝りはほぼ消失。ケロイド体質で通常の傷は著しく治りにくいが、鍼施術後の皮膚には全く問題なし。

症例:69歳女性 17鍼

慢性の頚部~肩痛。10年来の肩こりで整体療法も頻繁に受けている。
施術後、数日で疼痛は著明に改善。しかし1ヶ月後、前の状態に戻った(追加施術は希望されず)。

背部痛・腰痛に対する施術例
症例:71歳女性 30鍼、22鍼

CAA細胞活性化埋線鍼の施術症例胸椎圧迫骨折(再発)による背部痛で2週間入院。
退院直後に背部に30鍼施術し、大幅に痛みが軽減しベッドでの臥床が可能に。翌月には、背部に22鍼を追加施術。
背筋が伸び、筋力が増したようだと。5月現在、通常の事務業務が可能になっている。

症例:84歳女性 40鍼、30鍼

CAA細胞活性化埋線鍼の施術症例胸椎圧迫骨折(再発)による背部痛で寝たきり状態。痛みが激しく痛み止めなどでコントロール困難。
40鍼施術するも改善なし。1週間おいてさらに30鍼追加。その後も改善なし。
入院を考慮していたところ、3週間目から痛みが軽減。
1ヵ月後には歩行し、買い物も可能になった。遅れて効果が発現したと考えられる。

症例:44歳男性 42鍼

慢性の頚部・背部・肩・腰部痛。背部全体に施術したところ、1週間は著明に改善した。2週目には元にも戻ってしまった(追加施術なし)。

症例:37歳女性 18鍼

慢性の腰椎ヘルニアだったため、腰部に18鍼施術。施術後全くヘルニアによる痛みが無くなり、再発もおきていない。著明に改善。

大腿骨頭部、膝痛に対する施術例
症例:59歳女性 11鍼

右大腿骨頭部痛、膝痛、腰椎圧迫骨折。まず、右大殿筋・中殿筋・大腿骨頭部に施術11鍼。
1週間後、著明に痛みが改善したため、引き続き2週間目に膝に追加施術。やはり著明に痛みが改善した。

症例:62歳女性 24鍼、12鍼

レントゲンでは異常はないが、慢性の陽痛、左大腿骨頭部痛。腰部に24鍼施術したところ、著明に腰痛は改善。
1ヵ月後左殿筋、大体骨頭部に12鍼。1週間で痛みは改善。

フェイスリフトアップ

顔面周りや後頭部に施術することで、リフトアップを図ります。
※施術1回につき、最低でも20鍼の施術が必要です。また、数回の施術が有効です。

症例:65歳女性 10鍼~20鍼を4回施術

CAA細胞活性化埋線鍼の施術症例

診察料金
診察料金:診察料金表をご確認ください。

症例7:70代女性 手足乳房の慢性の発疹・頚部白斑の患者さん

50年前に交通事故で手足の外傷を負う。その後四肢の冷えが続く。
25年ほど前から頚部の白斑出現。
2009年ころより、手・足・乳房の慢性の発疹、腫脹が持続。
2010年12月より当クリニック通院。毛細血管血液はドロドロ。水素酵素療法を開始。

症例7

2011年1月全身状態や乳房の発疹は改善傾向。しかし手の発疹からは一部膿がでた。

症例7_02

2011年8月手足、乳房の発疹はほぼ消失。頚部の白斑も目立たなくなる。
全身状態も良好。毛細血管血液もサラサラに。

症例7_03

※このようにアトピーや皮膚炎では代謝が高まって一時的に膿がでたり赤みが強まる場合が良くみられます。通院しながら根気強く続けることが大切です。

健康ダイエットの診療事例について

健康ダイエットについての診療事例は、健康ダイエット診療ページでご確認いただけます。

一部の症例をお見せしましたが、酵素栄養療法はどのような方にも適応があります。しかし、病気が一定限度を超えて進んでしまった場合、例えば人工透析に入られている方や高度の腎不全の方は、カリウムの問題から多くの生野菜を摂ることは不可能です。この様な時は酵素をサプリメントとして補充できます。現実を深く見つめることによって、一緒に考え、方法を探りましょう。ブルークリニック青山からのメッセージです。

自由診療、完全予約制です。

ご予約・お問い合わせ 03-6434-0085
診察時間:火・水・金・土 10:00~18:30
施術時間:火・水・金・土 10:00~21:00(最終受付19:00)
休診日 :月・木・日、祝日

診察は完全予約制です。これは患者様や相談に訪れる方一人一人に責任をもって、充分な診察をしたいと考えているからです。また、1〜2ヶ月先まで予約で埋まっている場合もありますので、予めご了承ください。なお、当日の予約キャンセルについてはキャンセル料が発生する場合があります。

なお、初診の方は予約日の一週間をきってのキャンセル・日程変更につきましては、診察予約時間の50%分をキャンセル料として頂戴致します

(例)1月8日60分診察予定で1月1日キャンセルの場合:6000円(税別)キャンセル料

ご予約をお待ちになっている患者様やご家族の方がいらっしゃいますので、何卒ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

※初診ご来院の受付時に、初診問診票、生活習慣調査票にご記入いただきますが、当ホームページからも初診問診票、生活習慣調査票がダウンロードいただけますので、事前にご記入いただき、来院の際にご持参ください。ダウンロードできない場合は、ご連絡をいただければFAXにてお送りいたします。
※他院での検査データ、健康記録、処方内容などお持ちの場合は、なるべく多くご持参ください。また、病気の経緯、経過をまとめていただくと、より適切な診療が可能です。
※紹介状の有無にかかわらず受診いただけます。

初診問診票、生活習慣調査票 ダウンロード(PDF)

症例2:60代女性 慢性糸球体腎炎・腎機能障害・高血圧の患者さん

長年の重症高血圧、糸球体腎炎で次第に腎機能が低下。4年前から血清クレアチニンで1.17mg/dlを超え、昨年末には尿素窒素:52mg/dl、血清クレアチニン:2.13mg/dlまで上昇しました。腎臓にも良いといわれる高血圧薬の調整、腎毒素の吸着剤などを併用しましたが改善はみられませんでした。今年より酵素栄養学に基づいた食事療法を指導し、実践したところ、尿素窒素:35~45mg/dl、血清クレアチニン:1.3~1.6mg/dlまで改善し、落ち着いています。
考察
慢性の進行性の腎障害は、治らないというのが常識です。進行を遅らせるため様々な西洋治療薬が投与されます。酵素栄養学では最も腎臓に対し負担となる動物性たんぱく質を徹底的に避け、繊維を多食し、消化酵素を温存し、代謝酵素の活性化を図る過程で、どうも腎機能にも著しく良い効果をもたらすということがわかってきました。

症例3:50代女性 慢性関節リウマチの患者さん

10年来の慢性関節リウマチ。西洋医療を 嫌い、漢方療法、食事療法、整体療法などを受けていた方です。
全身関節の圧痛、熱感、腫脹をみとめ、血液検査でも CRP:9.9mg/dl、RF:163、RAPA:1280、MMP3:532、γグロブリン:31.8%、Hb:7.9g/dlと、リウマチ反応・炎症反応とそれに伴う貧血を認めました。 一般のリウマチ治療は拒否され漢方治療を行いましたが、QOLは低下し、杖歩行から車いす、最後はベッド中心の生活となってしまいました。
水素食品などのサプリメントを自ら摂取されたところ、2007年末から急速にリウマチ反応・炎症反応の改善QOLの改善が認められ、2009年には血液検査でもCRP:0.3mg/dl、RF:23、RAPA:40未満、MMP3:15.6、Hb:14.3g/dlと、正常化し貧血も消失し、杖歩行も可能になりました。
2010年初頭、新型インフルエンザの予防注射後から体調を崩し、再び関節リウマチが再燃し歩行困難となり、CRP:7.65mg/dl、RF:58、RAPA:160、MMP3:334に悪化。その後、酵素栄養学に基づいた食事療法を指導し、実践し、酵素のサプリメント・リウマチ用のサプリメントも併用しました。同年7月にはリウマチ反応・炎症反応は再び正常化し、歩行も開始しています。
考察
この方は関節リウマチが順調に回復していた矢先に、新型インフルエンザの予防注射によって、免疫反応が乱れて再燃してしまった方です。この様な時こそ身体の代謝酵素を活性化して、炎症に対処しなくてはなりません。この方の場合、酵素栄養療法に加え、水素やⅡ型コラーゲン※など種々のサプリメントが奏功したと思われます。(※慢性関節リウマチは自分で自分の関節のⅡ型コラーゲンを攻撃して炎症が起こる自己免疫疾患で、Ⅱ型コラーゲンを繰り返し摂取することで、免疫寛容を誘導します。つまり免疫細胞にコラーゲンは異物ではなく、身体に必要な栄養素であると誤解させ、最終的に自分の関節のコラーゲンを攻撃しなくさせます。それによって炎症をストップします。これはサプリメント(経口)でのみ可能です。) また、炎症性疾患では、食事の油(脂肪酸)の選択も非常に大切です。油には催炎症性の油と、抗炎症性の油があり、正反対の働きをします。当クリニックではこのような食事指導・食品指導も含めて行います。

症例1:80代男性 腎臓病(ネフローゼ症候群)・腎機能障害の患者さん

5年前からのネフローゼ症候群。糖尿病も合併。何とかステロイドを含めた西洋治療で持ちこたえていましたが、平成22年3月体調を崩しネフローゼ症候群が再燃、1日尿蛋白:6~9g/日、総蛋白:3.2g/dlアルブミン:1.1g/dlに低下、全身の浮腫も認めました。腎機能も低下し、血清クレアチニンが1.37mg/dlまで上昇。入院の上、ステロイド治療を再開しましたが、糖尿病は悪化し、血清蛋白もさらに低下しました。
患者さんとそのご家族とよく話し合い、高齢でもありステロイドの副作用も強いことから、酵素栄養学に基づいた食事療法を指導し、実践し、酵素のサプリメントも併用しました。また、水素サプリメントも摂取しました。結果、1日尿蛋白は5~8g/日と減りませんでしたが、ステロイドは減量中止でき、総蛋白:5.5~6.0g/dlアルブミン:2.2~2.5g/dlと上昇し、浮腫は完全に消失しました。現在も自宅で通常の生活を営まれています。
考察
ネフローゼ症候群とは、腎臓の糸球体から通常は漏れない蛋白が漏れてしまい、血清の蛋白が低下し、膠質浸透圧が下がって全身が浮腫み、また肝臓でコレステロール合成が高まって高コレステロールとなる症候群です。通常、尿蛋白の減少を狙ってステロイドや免疫抑制剤を投与します。この患者さんの場合、全身のことを考え、酵素栄養療法を中心に指導したところ、尿蛋白の改善はなかったのですが、血清の蛋白は上昇し、むくみも完全消失し、日常生活にまったく支障がなくなりました。数値の改善だけを追いかけて、強い治療を続ければ、正直糖尿病や感染症で命を落としていたかもしれません。

症例4:20代女性 ストレス性の気管支喘息の患者さん

都内でキャリアウーマンとして男性とも競う中、ストレス性の喘息になってしまい休職。いくつも病院を回り、極量まで吸入のステロイド薬を使用していました。しかしまったく改善せず、医師から「貴方がおかしい」とまで言われていたそうです。たまたま私の外来に来られ、食事・食生活の改善、酵素指導をしたところ、なんと1~2週間で喘息はほぼ治り、ステロイドも全く不要になりました。
考察
世の中は女性も男性も老若男女問わずストレス社会です。その中で時間に追われ、食事を簡素化し、酵素のない食事を続けていけば、必ずどこかで破綻をきたします。何が大切な食事・栄養素なのか、ほとんど誰も教育されていないし、知りません。食事内容・方法を変えるだけで、多くの病気が急速に改善しうると私は思っています。

症例5:10代男子高校生 過敏性大腸炎の患者さん

彼は最近多い過敏性大腸炎で、家から学校までまともにたどり着けず、途中下車でトイレへ。学校でも頻回にトイレへ通う状態で、いくつかのクリニックを回り、多くの薬を処方されていました。日々の食事について話を伺ったところ、炭水化物・蛋白漬けの目覚まし朝ごはんしっかりタイプ。そこで、母親も含めて食事・食生活の改善、酵素指導をしたところ、なんと2週間で治り、薬も不要になりました。さすがにはじめは「そんな食事だけで…」と訝しがっていた親子も、あまりの改善にびっくりし、深謝されました。
考察
朝から白いご飯やパンをたくさん食べることは、かえって消化酵素を無駄遣いし、朝から代謝を弱めてしまいかねません。酵素栄養学的に見れば、朝には朝に適した食べ物・食べ方があるのです。それだけで彼は簡単に苦しみから解放されました。正しい栄養学を指導いたします。

症例6:60代男性 原因不明の咳嗽(咳)の患者さん

遠方通勤で共働き。5年ほど前から原因不明の咳嗽(咳)が持続。咳止め、喘息薬、ステロイド吸入、漢方薬を試すも効果は不安定でした。咳は間欠的であったため様子をみていました。2010年夏、再び同様の咳が続き再診。食生活を伺うと、朝はコンビニのおにぎり、昼はインスタント麺、夜は遅くなるので作り置きの加熱食…その食生活の中に全く酵素は含まれておらず、油も悪いものばかり。酵素不足による代謝の低下と、催炎症性の悪い油による咳と考え、若干の漢方に酵素栄養指導を加えたところ、1~2週間で咳がおさまりました。
考察
簡易的な食事は現代生活には一見便利なようですが、かえって消化酵素を無駄遣いし、代謝を弱め、現代病や原因不明の症状の大きな原因になっていることを私たちはもっと認識すべきです。さもないと彼のように薬漬けになって、もっと大変な状況に追い込まれかねません。生きた食べ物を摂ることで私たちはエネルギーをいただいているのです。
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